東京都選手権2008 対かなタイム/対V-2

カーリングの東京都選手権は後半に突入、予選Bブロックは残り2日間で3試合を戦うことになる。
まず、今日はそのうちの2試合、かなタイムとV-2とのゲームを行う。明日は昨年度チャンピオンの樋熊打線との試合なので、白星を付けておく上では落とせない試合。

2008/01/12 於・カーリングホールみよた
みくたま |20011120|7
かなタイム|01100003|5
必ずしも絶好調というワケではないのだが、相手のミスにも助けられる形で中盤以降はスチールを重ねることができた。最終エンドはご愛嬌。5点差があるので、ひたすらテイクを狙っていたら、危うく追いつかれそうに。慣れない事はするもんじゃありませんな。
試合後、「劇場型スキップ」「(試合を盛り上げるという)空気を読むより、アイスを読め」と言われるwww
これは7ENDのスキップ1stショットだが、ガードストーンに遮られた狭いラインを通って相手No.1ストーンを弾き出し、No.1〜No.3を確保したショット。ゲームを決定付けた一投だが、スイープの2人が頑張って持って行ってくれたお陰。感謝感謝。

第2試合、休みなしの連戦である。

2008/01/12 於・カーリングホールみよた
V−2 |3201040x|10
みくたま|0010201x|4
(7エンド途中ギブアップ)
スケジュールが押していた分、試合開始が予想より早かった(?)。エンジンが回り始める前に、最初のエンド3点をスチールされたのは、気分的に痛かった…。本来は序盤なので気にする必要もないんだけど。
EDGEのように正確に狙った所にショットを置いてくるという訳ではないのだが、気が付くとなかなか手の出しにくい場所にストーンを置かれてしまっている。なんか、アリ地獄に嵌ってしまった感じ。
個人的には、ここ最近ドローの調子が良くないので、ドローを打たざるを得ない状況というのは苦しい。1ENDと6ENDの大量失点は、決めるべきドローをきちんと入れていれば防げた失点。反省。

明日はいよいよ、昨年度チャンピオン樋熊打線とのゲーム。
胸を借りる気持ちで、ワクワクするような試合をしたい。