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お好み焼き

日常

大学の時のサークル(?)の面々と飲み会。学生の時のノリで、元編集長のアパート(成増宴会センター)に乗り込んで、大量の料理を自作。しかし学生の頃と違ってフトコロ事情が改善されているために、皆持ち込む食材が無駄にリッチで笑える。お好み焼きの豚肉が、ブランド豚のシャブシャブ用だったり、日本酒が全部大吟醸クラスだったり。

OSCで仕事があったので、俺はやや遅れて到着。スイーツ系が足りないという連絡を受け取っていたので、東武百貨店でチーズケーキ×2とアップルパイを購入してはせ参じる。事前に北海道・常呂産のホタテ1kgを送付しておいたが、これもすこぶる好評だったようだ。バラしてお好み焼きに入れるつもりだったのだが、皆、刺身のまま喰ってやがるし。

とりあえず、言いだしっぺとしてお好み焼き奉行になる。広島出身のお好み焼きコンサルの意見を聞きつつ、何枚かごにょごにょと。ウチの実家ではキャベツの千切りに生地も具も混ぜて焼いていたのだが、広島風ではクレープのように生地を焼いて、その上にキャベツを載せて具を載せる。さらにそこから生地をかけてひっくり返す、という作り方をする。あと、焼きそばも入る。
一人暮らしだとこういう料理を堪能する機会もなかなかないので、ウマーー!と叫びつつ堪能。

皆の近況を聞きつつ、うだうだ喋ったり飲んだり。
また近いうちにやりたいねぇ。
そういえばアホみたいに花火を買い込んで燃やしまくるというのも最近やってない気がする。