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バンクーバレポート(その5/対スイス戦編)

そろそろ睡眠不足が祟って眠い。体調が良くない感じ。
頼むから、最後の試合を観戦する明日まではもってほしい。

今大会の関ヶ原決戦とも思えるスイス戦。

同じ三敗同士というのが信じられないくらい正確なショットで置いてくる。
で、こちらはどんどん苦しい状況でショットを打たざるを得なくなる。

例えば、1ENDは途中まで完全に2点ゴチの流れだったわけだけども、本橋さんのテイクが左にロールすべきところ、そのままステイしちゃったために、日本のNo.1/2が近い状況になり、結果はダブルテイクアウト。目黒さんは結局1点を取らされる事になってしまった。

でも、実際にロールするのとステイするのでは、当たる位置の違いは3cm程度。
要は、そのレベルの違いをコントロールできないと、世界で勝つのは難しいって事なんだなぁ、、、、とか思った。

結局、日本の挙げた4点は全て後攻のエンド。オットーに終始試合を支配され続けていたという点で、今後がちょっと心配な一戦でした。
他力本願だけども決勝Tの望みはまだ消えていないので、なんとか残り2試合、気持ちを切り替えて頑張ってほしい。

あと、ひとつ気になったチーム青森の投げ方。
ヒットロールを狙うときに、右側にロールさせたいとしたら、左側からインターンで投げているけども、右側からアウトターンで投げた方がイージーじゃないか??これだと、当たるアングルをスイープで調整できるし。。。。
今日もヒットロールのアングルを間違えて失敗に終わった作戦が何度かあったけど、これってどうなんだろう。
青森レベルのチームなら、反対からのラインに修正するだけで容易に対応できそうな気がするんだけどなぁ。。。。

関係ないですが、写真はアンナちゃん(ロシアのスキップ:アンナ=シドロヴァ)のモノ。
需要が多そうな感じがしたので、コンシードの後のエンドに撮影してましたwww