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未踏ソフト/成果報告会(顛末)

日常

IPA 未踏ソフトウェア創造事業(2006下期/千葉PM)の最終成果報告会で、昨年12月〜8月末の9ヶ月間にわたるSE-PostgreSQLの開発成果を発表してきました。

↓発表資料はコチラ
http://sepgsql.googlecode.com/files/MITOH20070907.pdf

スケジュール的には10:15〜11:45の時間枠で、前半は中村さんにSELinuxのチュートリアルを、後半は私のSE-PostgreSQLの発表という形で。
しかし、まるでこの日を狙ったかのように台風が首都圏を直撃。朝起きたら雨が横に降ってるよ、Oh! my God!
さすがに、雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ会場に足を運んでくれる人は多くはないものの、東工大の学生さんと思しき若い人が沢山いたので結構燃える。
正直なところ、Fedoraへのマージや、自身の引越し等もあって直前までバタバタしていたので、プレゼンの準備不足は否めなかった。スイマセン。

実はSE-PostgreSQLのプレゼンはこれで5回目になるが、今回は初めて思想的なバックボーンについて触れることにした。アクセス制御の細かい話よりも、『なぜ、このような拡張が必要なのか』という点について納得して帰ってもらう方が(特に一般向けには)大切なのではないかという考えから。

次は、10月のOSC(Open Source Conference) 2007 Tokyo/Fallで話をする予定(ですよね?)。ここではどういったアプローチで説明するか、思案中。