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お引越し(2)

日常

結局、引越し先は東急目黒線・西小山駅徒歩5分の位置の物件に決定。申し込みもしてきた。

初期費用は、敷金(2ヶ月)+礼金(2ヶ月)+仲介手数料(1ヶ月)+保証人代行(0.5ヶ月)+9月分家賃(1ヶ月)=6.5ヶ月分

高けぇ!( ̄ー ̄;)
諸々で結構かかるなぁ…。

敷金の意味合いについては(運用がグレーだと言われるが)理解はできる。しかし、礼金の意味合いについては理解不能。

wikipediaの記載によると:

礼金は、地方から大都会(東京)に一人できた単身赴任・学生等の保護のために、上京した人の親戚が東京の下宿などの大家に払ったお金だった。上京する人は普通大都会に他に知り合い・親戚がいない人で、地元の人はいざとなるときの心配で、大家に、面倒を見てもらうように、“前もっての感謝”の意味で、お金を払った。その“お礼”の感謝から、礼金と呼ばれるようになった。言い換えれば、礼金を受け取る大家は、“これから借家人の面倒を見てあげる”という義理の約束をした。
知らんがな( ̄ー ̄;)

慣習法という考え方は否定しないし、貸主は物件からの収益として当然に期待している性質のモノだろうとは思う。が、全く意味合いの異なる料金として徴収するくらいなら、いっそ『契約金』として徴収するとか、家賃に上乗せするとか、料金体系をクリアにした方が良いんじゃないだろうかね。

あれ?何の記事だったか。