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ALTER FUNCTION構文

OSS/Linux

本日の作業内容

  • ALTER FUNCTION構文サポート
  • ポリシ修正監視プロセスのバグ修正

ALTER FUNCTON 構文に CONTEXT = 'xxxx'; オプションを拡張してみた。

ALTER FUNCTION selinux_getcon()
CONTEXT = 'user_u:object_r:sepgsql_trusted_proc_t:s0';
これを使うと、関数のセキュリティコンテキストを変更できる。
ALTER FUNCTION自体に必要なパーミッションは procedure:setattr で、
ラベルの変更には relabelfrom/relabelto が必要。

SE-PostgreSQLの運用中にポリシーの再ロードやBoolean値の変更が発生した場合、userspace AVCをフラッシュしなければいけないが、それを行うプロセスの初期シグナルマスクが postmaster のものを継承していたので、正しい処理が行われなかったので、これを修正。