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プレゼン×3

日常

今週末は色々出かけてプレゼンをして回る機会が多かった。

その1.CELF(CE Linux Forum)
組み込みLinux屋さんの集まりに出かけて、XATTR/JFFS2のテクニカルな説明。今回は東芝の方が評価用ボードにSELinux/LIDSを入れてみたというセッションを持っていたこともあって、比較的セキュリティをやっている人が多かったようだ。
事前にプレゼンの練習をした時の経験から、全部のスライドを終わらせるためにかなり速いペースで進めなくちゃいけないというのがあって、かなり早口で喋ったら、予定より15分も早く終わってしまった。聞いている人も「ポカーン」みたいな感じで反省。
JFFS2自体が特殊なファイルシステムで、何かを説明する際に前提条件が色々必要なのが難しいところ。

その2.OSC(Open Source Conference)2006 Tokyo/Fall
前日のXATTR/JFFS2の内容を薄めて『コミュニティ開発とは〜』みたいな内容を付け加えたプレゼン。今度はXATTR/JFFS2の説明に時間をかけすぎて、本題の「コミュニティ開発とは〜」の部分に時間を割くことができず。残念。
コミュニティ開発が上手くいった例として、XATTR/JFFS2の仕事を取り上げたんだけど、若干、テクニカルな色が強すぎたか…。
それと、PostgreSQLの人にSE-PgSQLのプロトタイプを見せた。かなり「へぇ〜」という感じで、興味を持ってもらえた様子。

その3.未踏ソフト PM面接
IPA未踏ソフトに応募中の「Security Enhanced PostgreSQLの開発」について、PM面接でプレゼンを行った。10分で説明せよということなので、要点だけかいつまんで、あとはSE-PgSQLのデモを見せる。こっちの方が説得力あるわ。
未踏の結果が出るのは11月の末頃らし。採択されるとええのぉ。