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カーリング初体験

カーリング

オリンピックでの日本代表チームの活躍に触発されて、やってみたいと思っていたカーリングをやってみました。
軽井沢のNPOスポーツコミュニティー軽井沢クラブの主催するカーリング教室に申し込んでみたわけです。
(ちなみに、大人気で予約開始から数日で枠が埋まってしまい、私はキャンセル待ちでようやく参加できたという…。)

というわけで、やってきました軽井沢。
しなの鉄道
10:00過ぎに府中本町を出て、11:00に大宮で新幹線に乗り込んで、12:00には軽井沢に到着。会場のカーリングホール御代田はもう3駅ほど先なので、長野新幹線の開業に合わせてJRから分離されたしなの鉄道にのってゆらゆらと。

会場のカーリングホール御代田まではタクシーで5分程度。ただ、料金が1000円ほどなので時間があれば歩いた方がいいと思われる。
カーリングの練習はまず、準備体操から。床の上でデリバリー(石を投げる動作)の動作姿勢を取ってみるが、すごく変な筋肉を酷使する。映画シムソンズを見てもらうのが一番手っ取り早いが、左足だけで全体重を支える感じ。思ったよりハード。そしてさらに、氷の上では左足にスライダーと呼ばれる滑りやすくする板を付ける。大丈夫かな…。

まずは氷の上で動く練習だが・・・コケる。他の人以上の回数と激しさで転んでいた気がする。まぁ、変に手をついたりするよりは、豪快に受身を取って転んだ方がダメージが少ない気がするが。
そして、バランスを取って前に滑る練習、ブラシを脇に抱えて前に滑る練習、ストーンを持って滑る練習、、、などなどの繰り返し。たぶん、氷の上でバランスを取れないと、ショットにしてもスイーピングにしても安定しないと思い、順番待ちの間もひたすらバランスを取る練習。うむむ、、、やはり難しいんだよなぁ…。
一応、練習の終わりの方には↓のような感じで投げることはできました。
デリバリー(のつもり)

休憩を挟んでスイープの練習。リンクをごしごしブラシで擦るアレですな。
慣れないうちは、実はこれが一番難しいと思う。なぜかと言うと、結構なスピードでショットされるストーンに合わせて氷の上を移動しなくちゃいけないから。初心者には厳しいっス…。
本当はものすごく体重をかけて擦らなければいけないんだけど、石のスピードの合わせて移動することに気を取られると、力が入らなくなってスイープの効果がなくなってくる。まぁ、これはバランス感覚の問題だから慣れるしかないかね。

そして最後は戦略の練習。
10mくらいの距離(これくらいなら狙いをつけて止められる)から、チーム対抗で各8投を行う。すると、面白いものでハウスの中の石の置き方がすごく戦略的になってきて、次の相手の手を防いで、自陣の石を守るために…とか考え出す。これで、得点計算の方法などを勉強して、今度は40mの本番のコートで、1エンドだけ実際の試合形式でやってみました。
ちなみにこの時、私はスキップ(作戦指示係)をやりました。これ、本当に自分の思うところにデリバリーできるようになったら超面白いだろうになーと思いながら。
ただやはり、参加者はみんな初めてか初心者というのが悲しいところ。
なかなかハウスの中に止められないんですね。弱すぎて届かなかったり、強すぎて通過しちゃったり。
最終ショットは自分だったんですが、この時点でハウスの中には相手チームの石が3つ。但し、中心からは離れていてハウス中心付近にドローできれば勝てるという状況。
そこでのショット。力加減はいい感じだったけれども、ハウスの前方に位置していたストーンに接触してしまい、あと10cm程度足りなかったのかな。結局そのエンドは 0 - 1 になってしまいました。でも、実戦形式の練習はとても面白くって、また練習して上手くなりたいなーというモチベーションが沸々と。

そして本日はこれでお仕舞い。一応、土日の企画だったのですが、私は情報処理技術者試験のために東京へトンボ帰り。しくしくしく。
今度カーリングをやるのは、相模原の協会主催の練習会に参加するときかな。2週間後だけども、今から楽しみ。

あと、↓はおまけ。
しなの鉄道御代田駅 D51 その1 D51 その2 峠の釜飯
あと、御代田駅舎の謎フロア「世界で一番小さなTV局」
世界一小さなテレビ局